広崎俊は1週間の4日程は旅に出かけていますが、主に兵庫県内、大阪、京都、岡山です。なぜ広崎がこのような活動を行うのかといえば広崎の家庭は貧乏でした。
今は3年前に両親が次々と亡くなりすべて母の遺してくれたお金でやりくりしてきました。しかし世の中は本当に残酷で冷たいです。
私の実の兄も介護を必要とし、今では私が身元引受人として施設に入れていますが、本当に私自身も精神疾患を持つ人間です。
広崎はこのようなどん底を経験してここまで来ましたが、幸い精神疾患とはいえこのように普通の人と同じように手足は動きます。
広崎はこのとき感じました。
「手足が動くのであればまだまだチャンスがあるじゃないか」
両親も亡くなり、介護の兄もいる自分がすべて犠牲になってやらないといけないのかといえばそんなことはないです。
この世は社会福祉という名前で生きている人間もいますが、私は生活保護も経験しました。
はっきり言って誰も助けてくれません。誰かが動かないといけないわけですから広崎俊はこうして色々な場所に出かけ、そしていろいろな団体と出会いました。
国境なし医師団は私が募金をしていますが、彼らも宝塚駅や阪神尼崎駅で必死に募金を募っていました。
だからこそ「何ができるのか」を必死に考え私はこのサイトを通じで貧困をなくすという活動をしました。
もちろん一人では限界はありますが、残りの人生、誰ともつるまずにできることを模索してそこにフルコミットしてみようと決めました。
貧困をなくすためにはどうすればいいのか、その経験された自分の経験談をあなたにシェアすると同時に私はこの世から貧困をなくすということができればと思います。
