令和の葬儀スタイルは家族葬になっている

funeral, coffin, carry, people, cartoon, ceremony, religion, tombstone, graveyard, cemetery, grave, farewell, sorrow, dead, design

令和の葬儀スタイルといえばやはり家族葬というのは普通ではないかと思いますが私の両親も家族葬にしました。

正直言うと私が喪主になって全てを執り行ったと言っても過言ではありませんが1つだけ言えることは1人で全てをやったわけですから本当に大変でした。

何も知らない自分自身がこれで良かったのかという風に色々と考えながらやりましたからね、今ではいい思い出になりましたが今になって思うことは本当に家族葬はしんどいです。

今回は家族葬を経験した私が当時のことをお話します。

家族葬は安いという部分もあるが葬儀の大部分をカットしている

令和時代の葬式スタイルというのは家族葬になっているのは言うまでもありませんが、本当に最近はこのスタイルの葬式が本当に多いです。

葬儀社も従来の葬式スタイルはもうなくなったのではないかという風に思い私自身も昭和の時代の葬式スタイルがなくなったのかなという風に思いました。

昔は本当にどこかの家族がなくなると親戚や近くの友人が集まったりして本当に盛大に行っていたというようなことがありましたが今は違います。

今はそんなことはありません。

今はもう本当に近所付き合いをやっていても知らん顔をされるというようなことがあると言っても過言ではないのでもう隣近所とは関わってはいないです。

それでも本当に家族葬というのが当たり前のようになってきたのはここ最近ではなかったと思いますが私自身も親の葬儀は家族葬にしました。

もちろん安いということもありますが私自身、そんなにお金に余裕がなかったと言っても良かったので正直これで良かったのかなというふうに思った部分もありました。

でも何もしないより本当に何が正解なのかということを考えて喪主である自分自身が決めていかなければいけないので淡々と決めていきました。

とにかくせめて生きた証ですのでちゃんと送ってあげようということをして親孝行なりのことをしましたし私自身もこれで良かったのかという風にいまだに思っているぐらいです。

家族葬は本当に安いという反面色々なデメリットもありますが家族だけでゆっくりと葬式ができたということがあったのである意味良かったです。

喪主は本当に動かないといけない

graves, graveyard, grave jewelry, grave care, quiet, stone, tombstone, grief, funeral, tomb, memorial, floral decorations, peace, farewell

親の死から本当に色々な手続きをしないといけないですし死亡診断書をもらわなければいけないということもありましたが喪主は本当に動かないといけないぐらい忙しいです。

それくらい本当に喪主になる人間というのはしんどいです。

喪主は大抵その家庭の長男がならなければいけないという風に言われていますが別に次男でもいいと思います。

私の家庭の場合は長男は完全な身体障害者と言ってもいいので私自身が体が動ける存在ですので私が一応世帯主になっています。

とにかく喪主は葬儀社との手続きをやったりお寺さんとの手続きをやったりということで本当に全てが初めてだと言ってもいいかもしれませんがこれらの手続きもしないとダメです。

私は檀家さんなので、色々と大変な部分もありますが1つだけ言えることは本当に勝手なことができないというような部分ですね。

本当に後で知りましたがこんなに大変なことを一人でやらなければいけないのかという風に思うと結構しんどい部分もありました。

喪主とはいえ葬儀社との打ち合わせや手続きなど本当にやらなければいけないことはたくさんあったとはいえ私は淡々とこなして納棺式などにも立会いました。

喪主の仕事は山ほどあるとはいえやはりこういう経験をしておくっていうのはプラスの意味ではいい意味だなという風に感じました。

ですのでやらないよりもやっておくというのがいいのではないかなという風に私は思いますけどね。

日程は3日程度がほとんど

葬儀の日程はだいたい葬儀社によって違いますが私自身の経験から言うと3日ぐらいではないかなという風に思います。

私の場合は3日でだいたい済みましたが、初七日を入れてもこれくらいはかかるんじゃないかなという風に思います。

あとは49日が過ぎればお墓に納骨しなければいけないということがあるのでお墓を建立して納骨式というようなことをしましたが正直言えばそれも結構お金のいることです。

でも日程的にはだいたい3日ぐらいで済むはずですので葬儀社によってそんなに時間のかかることはまずないのではないかなという風に思います。

もちろん火葬場が混んでいるということはないとは思いますが田舎の火葬場はそんなに混むことはないです。

だいたい日程は3日ぐらいという風に考えておけばいいと思うので本当にそれぐらいの日付で家族葬は行われると言ってもいいので覚えておいた方がいいのではないかと思います。

それ以上長く行われるということはないと思うので令和の葬儀スタイルというのはまさに家族葬だと言ってもいいのではないかと思います。

平均的に40万だが、住職のお布施はまた別問題

coins, money, currency, euro, hard money, loose change, gold, metal, metal money, finance, cash, coins, money, money, money, money, money

家族葬はどれくらいするのかというところが気になるとは思いますが私自身は両親の家族葬の平均的な値段は40万程度でした。

ここに住職のお布施がつくのでそれをプラス10万円ほど考えると約50万円ほどかかっているのではないかなというふうに思います。

まあこんなにかかったのかというふうに思うとよくこれだけ出せたなという風に思いますが私の亡き親が遺しておいたお金を相続していたのでそのお金をうまく使いました。

だからこそ誰かに借金したとかそういうことは一切ありません。

本当にお金の運は私自身滅法良い方なので誰からか借金したとかそんなことは一切ありません。

葬式代は本当に葬式会社によって違ってくると言ってもいいのでこの辺りは本当に詐欺まがいなところに気をつけた方がいいのではないかと思います。

そういう会社もあるというに考えると本当にどの葬儀会社を選ぶべきなのかという風に考えると地元の葬儀社を選んだ方がいいと思います。

私の場合だったらそうすると思いますし顔馴染みの人も知っているのでまあその方がいいんじゃないかなという風に思います。

火葬場には一人でいかないといけない辛さ

正直家族葬のデメリットの部分ですが、火葬場に行くのは一人で行かなければいけないということですので本当にお骨上げを一人でやらないといけないというのがかなりきついです。

私自身はそれを2回経験しましたから正直こんなことはなかなか書いていないでしょう。

他にも別のご遺族がいましたが一番端にいたので私自身正直つらかったと言ってもいいですし本当にきつかったと言ってもいいと思います。

だからこそこういう経験というのは二度とできないと言ってもいいぐらい本当に辛い1日でした。

お骨上げが済んだらまた葬儀社にタクシーで戻っていかなければいけないというようなデメリットもあると言ってもいいかもしれませんがここは本当に仕方がなかったというような部分もあります。

初七日をしないといけないので、あの時は本当につらかった部分が結構あったのではないかなという風に私も思いました。

この体験は本当に自分を成長させるための貴重な出来事だと言っても過言ではないと思います。

初七日をその日に行うところが多い

seljalandsfoss, waterfall, iceland, nature, landscape, earth day, waterfall, waterfall, waterfall, waterfall, waterfall, earth day, earth day

昔は初七日を葬儀から1週間ぐらいで行っていたというようなところがありましたが今はすぐに行うというようなところもあるみたいです。

こればかりは正直葬儀社によって違ってくる部分もありますが初七日、49日、そして1年、3年というような感じでやっていくというような部分がありますが令和時代は随分違ってきました。

私自身は3回忌までやったらもうやらないという風に決めたんです。

もう誰も来ないのであるならば別にやる必要もないですし私自身も無理にやろうとせずにお墓参りをすることによってなき親との対話をそこでやろうという風に決めました。

もう無理に他人に来てもらう必要もないですしこちらから気を使う必要もないなという風に思ったわけですね。

本当にこういう気を使うというようなことまでやる必要もないのは時代が随分変わったからです。

今は風の時代と言われるように今は物を持たないような時代と言ってもいいぐらいシェアの時代です。

だからこそ私自身は初七日が終われば普通に月命日にお墓参りをするということだけをやっているはもうそれでいいやというふうに思い別に忘れたわけではないという風に感じるわけです。

ですので令和時代は本当に亡き両親のことは色々考えさせられますけどね。

まとめ

令和の葬儀スタイルというのは本当に家族葬になっているのはあなたもご存知かもしれませんがはっきり言えることはこれから先もはや誰にも会わないスタイルというのが出てくるでしょう。

どんどん変わってきている葬儀社を見ていると本当に色々とこれからはどうなるんだろうというふうに思います。

ここには書きませんでしたがもはやお墓を持たないというような家族が増えてきている中でこれからこういった業界はどういう風に生き残っていくんでしょうか。

そこが気がかりになりますけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA