インターネットの誹謗中傷というのは社会問題化していると言っても過言ではありませんが本当に私も今年は誹謗中傷に悩まされました。
誹謗中傷は本当に正義を気取った人間が誹謗中傷するというようなケースもあれば単純に嫌いというだけの理由で誹謗中傷するケースもあります。
今回は私自身が経験してきたネットの誹謗中傷についてシェアしていきたいと思います。
巧妙化するネットの当たり屋
ネット社会になってから誹謗中傷は本当に巧妙化してきたと言っても過言ではありませんが当たり屋と言われる人間が出てきました。
ネットの当たり屋とは何かと言われたら、わざとあなたに誹謗中傷されたという風に騒いであなたを被害者に仕立て上げるというようなことです。
このようなネットの当たり屋はどこにでもいると言っても過言ではありませんが本当に巧妙化しているのでたちが悪いです。
私も誹謗中傷をものすごく受けてきた人間ですので、ものすごく悪質だという風に思っていますが一つだけはっきり言えることはあなたに対しての憎しみが相手にはものすごくあるでしょう。
ですのでこういう人間には一番気をつけなければいけないのはあなた自身です。
巧妙化しているとはいえネットの誹謗中傷がなくなったというわけではなくこういう人間というのはあなたに誹謗中傷されたという風に騒ぐでしょう。
ですのでまずはこういう人間から誹謗中傷を受けた時は冷静に考えてやっていないという風に言うのが普通です。
誹謗中傷を平気でやっても謝罪しない人間たち

誹謗中傷されたと大きく騒いで自分が被害者面しているというようなことがあったとしても絶対に加害者になったということは言いません。
私も謝罪されたことはありませんし本当にこういう人間には呆れていると言ってもいいぐらいです。
こういう人間は絶対に謝罪をするというような言葉はないと言ってもいいぐらいですし私は本当にこういう人間に振り回されているんだなという風に思いました。
謝罪をしてくれという風に言ったことはありませんが今まで誹謗中傷して謝罪しろとは言われたとしても理不尽な謝罪を要求されたことは何度もありました。
でも会ったこともない人間に何で謝罪をしなければいけないのでしょうか?
こんな矛盾するような社会の中で生きてきて本当に自分自身がこれでいいのかという風に言われたら私はいいわけがないんです。
私はやってないという風に言い続けて自分自身が悪いというわけではないのに謝罪しろというのは意味がが分かりません。
だからこそ誹謗中傷平気でやっても謝罪しない人間たちというのは謝るということが知らないのかそれともプライドが高いのかのどちらかです。
ですので個人的には謝罪なんてこちらもするつもりは一切ないですね。
正義を振りかざし自分を被害者面するやつもいる
私が争った加害者は本当にこの手のタイプだったと言っても過言ではありませんが正義を振りかざして私のことを随分悪人呼ばわりしていました。
相手から見れば嫌いだったのでしょうか、ずいぶん私のことを誹謗中傷していたそうです。
その人とは何の面識もなかったと言ってもいいかもしれませんが私より一回り年上だったと言ってもいいぐらいです。
ただ個人的にはこの人は正直好きになれないという風に思ったことは間違いないですし自分自身もそんな人生は歩みたくないなという風に思いました。
正義を振りかざして、誹謗中傷をしているような人間というのは本当に人間としてどうかなという風に思いますが私は最低だと思いました。
やはり人の気持ちが分からない人間というのは本当にいるんだなという風に分かりましたし非対面の人間というのはやっぱりダメだと思います。
被害者面をしているということは当然のことながら自分のことしか考えていないということなのでこういう人に募金をしてくださいと言ってもしないでしょう。
それくらい慈悲の心がないということです。
私はそんな人間に関わりたくないので正義を振りかざして自分の主義主張を貫き通そうというような人間というのは一番この世で最低だと思いました。
そんな人間にお金を騙し取られたということは事実として残りますからね本当にたちが悪いですよ。
内容証明を送りつけても自分は正しいという人間

今までネットの誹謗中傷をして内容証明を送りつけたような人間がいましたが私は本当に内容証明を送りつけた時にびっくりしました。
内容証明と言うと弁護士から送りつけてくるというようなイメージがありますが送りつけてきたのは加害者本人からでした。
その時は慌てふためいてどうしようどうしようという風に思っていましたがこの当時は本当に無知だった自分が情けなかったと言ってもいいかもしれません。
お金のためならばどんな手段でも取るというような卑怯な人間ほどこのようにして内容証明を送りつけたりするということかもしれませんが私は卑怯だと思いました。
私はこういう人間が一番卑怯なのは自分のためしか考えていないということで、本当に迷惑を被って後で騙されたということに気づかないのであるならば一生カモにされていることでしょう。
でも私自身は本当に騙されて悔しかったというような部分しか残っていないと言ってもいいぐらいなので内容証明を送りつけてまで自分の主義主張を貫き通すという人間は金輪際信用しないようにしています。
ネットの誹謗中傷に巻き込まれたときの対処法
さてここからが本題だと言っても過言ではありませんがネットの誹謗中傷に巻き込まれた時の対処法について自分の経験からお話をさせていただきたいと思います。
ネットで調べればいくらでもあるかもしれませんがここでは3つの対処法についてシェアさせていただきます。
とにかく無視をする
とにかく無視をするというのが一番重要なことは言うまでもありませんが私はとにかく言われのないような誹謗中傷に関しては無視をしています。
なぜかと言うと自分は何もしていないのに勝手に自分の名前が一人歩きしているというような状態こそが一番危険なのですから相手から見ればあなたのことが憎たらしいのでしょう。
とは言っても相手とは面識もありませんし誰なのかよくわからないような状態で誹謗中傷されるなんていうのはおかしな話だと言ってもいいです。
こういう場合は無視をしてもう相手にしないというのが一番重要ではないかという風に思うのが当然ではないかと思います。
反論をすればするほど加害者のリスクは高い
反論をすればするほど加害者リスクというのは高くなってきますし私自身も別にその人のことが憎たらしいわけではないので反論をしていれば当然相手はあなたのことを悪人呼ばわりしてくるでしょう。
しかしそんな場合は絶対に反論しないでください。
反論すればするほどあなたのことを悪人呼ばわりしてくるような人間は一人は必ずいますのでそういう人間につけ込まれるとろくなことがないということです。
ですので反論をせずに冷静に分析をしながら改善していくということがとても大事なことではないかなという風に思います。
名誉毀損等の場合は弁護士に依頼をする
名誉毀損等で本当に訴えたいというようなことがあるのであるならば弁護士を使うというようなことは十分にできます。
しかしどうしてもあなた自身が弁護士費用がないと言うのであるならば法テラスという方法もあります。
過去に法テラスを1回利用したことがありますが正直30分だけあなたの話を聞いてもらえるということなので全国に法テラスの支部があると言ってもいいのでそこで予約を取って行くといいでしょう。
弁護士に相談するとただお金がどんどんなくなっていくということですので本当に気をつけた方がいいかもしれませんが1つだけ言えることはまずあなたの名誉を守るということです。
誹謗中傷していないのに誹謗中傷というようなありえないことを言うような人間もいるかもしれませんがそういう人間こそはた迷惑な話です。
ですので、名誉毀損にあった場合は法テラスや弁護士等を利用しましょう。
まとめ
ネットの誹謗中傷は本当に傷つくということがありますがこういうことを分かっていてもやる人間というのは自分にとって都合のいい人間です。
はっきり言ってそんな人間を許してしまったらいくらでも都合のいい人間になってしまうでしょう。
当たり屋と言われる人間というのはどこにでも存在しますしそういう人間というのは一切謝罪してこないというのは私の実体験から言えることです。
ですのでそういう人間にあなたが毅然とした態度を取るというのは悪いことではないです。
あらゆる手段を使ってあなたがこの手のタイプを許すということはないと思いますけどね。

著述家、慈善家。兵庫県生まれ。生まれたときからてんかんという病気に悩まされ
投薬治療をして現在は家族の介護をしつつ好きなことで生きる。両親の死を境に
生きるとはなにかを模索する。失敗は財産ということを忘れずに特攻精神でいきる
ことに意味がある。
